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  ポジ☆ほのってなんのこと?
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サイト名「ポジ☆ほのねっと」の由来について。

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ポジ☆ほの。
それは、ある日ひらめきとして降りて(?)きました。

なんのことはない。
「ポジティブ」と「ほのぼの」のはじめ2文字をとって☆でつなげただけなのですが
この言葉は、私にとって

“バランス”

をあらわす象徴的なイメージのものなのです。

***

話はとびますが、すこし昔話を。

私は小さい時はひどく内向的なこどもでしたが、
物ごころついた時から何かしら絵を描いていたようで
お正月、親戚の家に行ったときなども、
チラシの裏側の白い紙にボールペンで絵を描いていたことを今でも思い出します。

小学5年生のときは、運動会のポスターデザインで学年の最優秀賞をもらい(←ちょっとじまん?)
中学3年のときには、学校新聞の制作を主な仕事とする生徒会書記長の役もやらせてもらいました。

そんな私が高校3年のとき、美術系大学への進学に必要なデッサンを習うため
足を踏み入れた『美術研究所』。

美大進学という共通の目的をもって、地域のあらゆる高校から学生が集まっていた
そこはまるで、学校の枠をはずした放課後の部活動のようで
女子高の世界しか知らなかった私には、とてつもなく大きな刺激でした。

他校に通う同級生や、先輩・後輩たちとの出会い。
個性的で面白いひとたち。

そこで私は、
「自分のやりたいことを見つめ、やっていくこと」
「自分らしさ」や個性を発揮し表現していくこと
が価値観の優位にある世界に、ハッキリと根をおろしたように思います。

自分の記憶の覚えている範囲でですが
その世界に足を踏み入れた以後のほうが、
「やりたいこと」を押し進めていくチカラが強くなったような気がするのです。
(小さいときからガンコだったとは言われますが。。)

「やりたいことをやるのがスバラシイ。」
「人と違うところが面白い!」

自分ひとりではなく、そういった共通の価値観を持ったひとがいる世界を背景に
他のひととは違う、たったひとりの自分を表現することに大きな価値をおいていました。

しかし、やりたいことといっても
それが出来るのに環境的に可能な場合と、そうでない場合とがあります。

わたしは、単なるわがままなのだと思いますが
一度強く「やりたい!」と思うと、やらないと気がすまないようなところがありました。

今でこそ、「なぜそれをやりたいのか?」とか、タイミングや状況のことも含めて考えたり
周囲のひとの理解やサポートをえながらやったほうがよっぽどいい!
ということを知っていますが、以前は気持ちだけで前のめりになってしまい
無理をおし通した結果、気がつくと支えてくれる家族の気持ちを考えていなかった、、、
という経験もあったのです。

そういう自分を考えてみたときに、
自分の「やりたいんだ。前に進みたいんだ!」という気持ちだけではなく
一度、自分の足もとに立って考えてみること。

やりたいことも、自分のペースを維持しながら
無理ないかたちで楽しんでやっていくことが大切なんだってこと。

そして、この「前に進みたい!」という気持ちが『ポジティブ』。
「マイペース」が、私にとっての『ほのぼの』なのです。

(ほのぼのは、絵やわたし自身についての印象としてよく言われることなのです)

ポジティブも、プラス思考もそれ自体はすばらしいこと。
やりたいことは、やれる環境があるならやればいいし、がまんすることもない。

けれど、決してあせらないで。
「あなたらしさ」を失わないで。
周りにいる大切なひとたちの気持ちを、置いていってしまわないで。

えてして、調子にのりやすい自分自身のクセへ向けて
バランスの大事さを忘れないようにと。。

***

ホームページの名前をどうしようかと考えていたところに
ふっと浮かんだこの言葉は、自分自身のそういった思いが
ことばとしてカタチにあらわれたのだと思います。

思い付いたのはもう2年以上も前になるのですが
今でも、この言葉の意味をしみじみとかみしめています。

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